大野聡(仮名)様の喜びの声:電子部品製造業、約17%の少数株主

大野聡氏(80代)は電子部品製造会社を共同で創業し、社長として技術力と品質で業界に知られるまでに育て上げた。しかし、ある株主総会で突然社長を解任され、以降約15年間、第2位株主(約17%)ながら経営に関与できず、僅かな配当を受け取るだけでした。 80歳を前に相続を懸念し、適正価格での株式売却を決意。コンサル経由で会社に打診しましたが、提示された買取額は驚くほど低く、創業者に対する現経営陣の心ない対応に深く落胆しました。諦めかけていた時、新聞広告で牛島信氏の著書『少数株主』を知り、自身の境遇と酷似した内容に共感、同事務所に依頼を決意しました。 牛島総合法律事務所が代理人になると、会社の態度は一変し、大手法律事務所を立てて真剣な交渉を開始。裁判に移行後も、同事務所は図表を用いた分かりやすい書面作成や、夜間・休日も厭わない親身な対応で、大野氏を終始サポート。遠隔地でもWEB会議を活用し、プロフェッショナルな仕事ぶりで安心感を与えました。
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湊栄一(仮名)様の喜びの声塗料卸業、約6%の少数株主

湊栄一氏は、父が伯父と共同設立した塗料卸売会社の株式を妹と共に6%保有していました。父は社長も務めましたが、後に伯父に会社を追われ、株も売却させられました。父の無念を見てきた湊氏は、株主として経営に関心を持っていましたが、現社長(従兄弟)に株主総会への出席すら拒否されました。会社は10年以上赤字続きで改善の兆しも見えず、湊氏は無力感と、売却困難な非上場株を抱える状況に長年ありました。 ある日、牛島信氏の小説をきっかけに同氏の法律事務所を知り、豊富な実績に「半ば諦めていたことが実現できるのでは」と期待して連絡。迅速な返信と、面談での丁寧な聞き取り、経験に裏打ちされた助言に感銘を受け依頼しました。裁判では、父や自身の状況・思いも汲んだ書面が提出され、最終的に会社側主張額の実に50倍を超える価格で株式売却が実現。湊氏は、この結果により父の無念を晴らすことができたと感じ、牛島総合法律事務所に深く感謝しています。
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鈴木恵子(仮名)様:土木建設業、約7%の少数株主

鈴木恵子氏(70代)は、夫に先立たれ息子たちとも疎遠になり、長男名義の自宅に住むことへの不安も抱え、老後の生活費確保が切実な問題でした。唯一の資産は、義父が創業した土木建設会社の株式(約7%)のみ。しかし、社長である長男(株式70%超保有)に買い取りを頼んでも、窮状を知りながら拒否されました。他の弁護士には「非上場少数株の売却は困難」と相手にされず、会社が地元で著名なため地元の弁護士にも頼れず、途方に暮れていました。 ある日、新聞記事で牛島弁護士を知り、事務所HPの「クライアントのために完璧な仕事を」という理念に共感。藁にもすがる思いで連絡すると、即日、親切な返信があり感動しました。面談では、困難さを率直に伝えられつつも、「最後まで頑張る覚悟があれば一緒に」と励まされ、依頼を決意。生活状況を考慮した成功報酬型の費用体系にも安心感を覚えました。
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