湊栄一(仮名)様の喜びの声塗料卸業、約6%の少数株主
湊栄一氏は、父が伯父と共同設立した塗料卸売会社の株式を妹と共に6%保有していました。父は社長も務めましたが、後に伯父に会社を追われ、株も売却させられました。父の無念を見てきた湊氏は、株主として経営に関心を持っていましたが、現社長(従兄弟)に株主総会への出席すら拒否されました。会社は10年以上赤字続きで改善の兆しも見えず、湊氏は無力感と、売却困難な非上場株を抱える状況に長年ありました。
ある日、牛島信氏の小説をきっかけに同氏の法律事務所を知り、豊富な実績に「半ば諦めていたことが実現できるのでは」と期待して連絡。迅速な返信と、面談での丁寧な聞き取り、経験に裏打ちされた助言に感銘を受け依頼しました。裁判では、父や自身の状況・思いも汲んだ書面が提出され、最終的に会社側主張額の実に50倍を超える価格で株式売却が実現。湊氏は、この結果により父の無念を晴らすことができたと感じ、牛島総合法律事務所に深く感謝しています。










