野田光一 (仮名)様:高級料理/精肉卸業、グループ4名で32%の少数株主
野田光一氏(定年退職者)は、大阪の老舗料亭(同族会社)創業者の直系子孫で、一族4名で株式32%を保有。かつて私財を投じて経営危機を救ったにも関わらず、経営権を握る義弟(68%保有)に経営参加を拒まれました。会社は莫大な利益(内部留保4億円)を上げながら25年間無配当で、野田氏らは株主権を剥奪され、子孫への相続税負担だけを懸念し「打つ手なし」と絶望していました。
ある日、牛島信氏の小説『少数株主』を読み、自身の境遇と重なり、藁にもすがる思いで牛島総合法律事務所に相談。他の法律専門家とは異なる斬新な解決策と実績に希望を見出し依頼を決意。裁判所の関与の下で公正な価格決定を目指す同事務所の手法や、弁護士の誠実さ、きめ細かな報告に信頼を置きました。
コロナ禍で審理は延びましたが、約3年で株式売却が実現。終活のタイミングで、問題を子孫に残さず株式を現金化できたことに、野田氏らは深く感謝しています。














